なぜ、いま自動車(中古車)輸出ビジネスなのでしょうか?
・自宅一人で出来る!日本全国どこでも自宅で開業可能、車両置場や事務所は特に必要ではありません。 自動車(中古車)輸出は個人による取り組みが主流で、努力と熱意が必ず実るビジネスです。
・小資金で開業、特別な法規制がない!海外で高額取り引きされる日本の自動車(中古車)の輸出は、海外マーケットとの通信と定型的な書類の作成のみでも取り組めます。 自動車(中古車)輸出ビジネスを副業で起業するときの目標は、まずは月間利益20万円としてみましょう。専業、独立した場合は、月間200万円以上も充分可能です。
・マーケットは拡大中!国内諸産業の低迷を尻目に自動車(中古車)の輸出実績は増大しつづけています。 日本の自動車(中古車)はその性能の良さが国際的に認知されており、多くの国から引き合いが殺到しています。 自動車(中古車)輸出ビジネスはきわめて将来性の高い事業です。
・自由な時間に誰にも縛られず、一生涯できる!輸出の実務は、輸入に比べるとずっと難しいものですので、貿易の実務が身に付きます。 自動車(中古車)で仕事を覚えて、ピアノ、事務機、医療用機器、船舶などを扱うようになって、 手広く輸出業を展開していくことも可能です。
自動車(中古車)輸出の概略
1.まず、あなたが輸出したいと思う国、マーケットを特定します。現在のところ、ニュージーランド、オーストラリア、イギリス、ロシア、アイルランド、キプロス、などのヨーロッパ諸国、ケニヤ、ウガンダ、タンザニア、ザンビアなどのアフリカ諸国、スリランカ、バングラディシュ、マレーシア、シンガポール、アラブ首長国などのアジア湾岸地域、ジャマイカ、トリニダッドトバコ、グレナダなどのカリブ諸国、ペルー、チリなどの南米諸国などが主なところでしょうか。
次にそのマーケットのバイヤー達に、あなたの存在と意図を知らせなくてはなりません。 まず、よく使う手は、その国の商工会議所に手紙、FAX、メールなどでバイヤーの紹介を依頼すること、または各商工会議所の会員宛の刊行誌などにあなたの名前と取引の意思を掲載してもらうことです。 幸いどこのマーケットでも日本の中古車に対する需要は旺盛ですので何らかの反応を期待できます。
2.どのような車を探しているかを探る。まず、先方のマーケットで右ハンドルの日本の自動車(中古車)が輸入できるかどうかを必ず確認してください。
次に規制の多い、年式、車の型式、トランスミッション(オートマは嫌われる傾向がある)、色(一般に白は嫌われる)、価格などの情報を得ること。 出来れば同一マーケットで複数のバイヤーと交渉できることが望ましい。
3.輸出先で探している自動車(中古車)が日本のマーケットでどれくらいで仕入れが出来るかを調べる。現在、日本の国内では数多くのオークションが開催されていますし、オークションの結果を掲載した雑誌、オークションサイトなどもあちこちに出現するようになりましたので、そのような情報を活用して当該マーケットの分析は可能と思います。
本格的に参入するつもりならどこかのオークションに入会するのが近道です。
4.商談がまとまったら、船積手続きを行う。PROFORMA/INVOICEでお互いに取引の確認し、支払いの諸条件を確認して、船腹の予約をし、乙仲に通関業務の委託をします。
5.支払いの確認をしてBLを送る。支払いの確認をする前にBLを送付することはきわめて危険です。 あなたは何も対抗手段がなくなってしまいます。 トラブルの殆どはこのことから発生します。 くれぐれも、全ての支払いを受け取ってからBLを送ってください。
以上がこのビジネスの流れの概略です。




